ロシュフォール修道院の65年ぶりの新商品としてリリースされた8.1%のベルジャントリペル。ゴールデンブロンドの外観に柑橘系のアロマとスパイシーなフレーバーが特徴。
ロシュフォール修道院は、濃い、ヘビーなダークビールの醸造で有名になりました。中でもロシュフォール8や10は有名です。しかし、1920年から23年のほんのわずかな間、修道院はヘビーなブロンド・ビールも醸造していました。それから100年が経ち、修道士たちはダークビールでない明るい色のビールをもう一度造ることを決定しました。これにより、修道院にとって65年ぶりの新商品が発売されることとなりました。
ロシュフォール・トリプル・エクストラは、見た目は今までのどのロシュフォールのビールとも違った霞みがかったブロンド・ビールですが、その味わいは今までと同じ独特のボディ感と深さを持っています。リンゴやシトラス、バナナを連想させるフルーツの香り、胡椒やコリアンダーのスパイシー感、ハチミツのような風味など様々な味わいが楽しめます。ロシュフォール修道院の新しいビールは8.1%の高アルコールにも関わらず、まろやかでバランスが良くとても飲みやすい、トリプルタイプのビールが持つ特徴すべてがそろったビールです。