クラフトビールの諸相 クラフトビールを起点とした人と社会に関する論考集 / CRAFT DRINKS
¥2,300
税込
商品コード: BOOK-0016
これまで様々な角度からお酒を通じて人と社会について論じてきたCRAFT DRINKSの沖俊彦氏(著者)が、その15作目として、クラフトビールの持つ幾つかの側面について過去作を下敷きに論じ直し、人と社会について改めて検討・総括した、セルフアンソロジーとも言える論考集。
目次
はじめに 終わらないクラフトビール
1.本を作り始めたきっかけ
2.終わらないということ
3.一旦これまでをまとめてみようと思う
第1章 「クラフトビールとは?」という問いを立てること
1.定義する目的
2.様々な立場から考えるクラフトビール
3.クロスオーバーなクラフトビールと境界線
4.数値と感情の狭間
5.対概念を使って考えてみる
第2章 対概念1 大手ではなく、中小企業
1.アメリカにおける定義とその変遷
2.流通システムと近年の傾向
3.大手が嫌われる理由
4.スタートアップが最初にすること
5.資本主義的合理性と成長の限界
6.業界団体による改善の必要性
第3章 対概念2 全国展開ではなく、地元志向
1.地元という概念と地元志向の必然
2.顔が見えるということ
3.コロナ禍とクラフトビールの場、確かさについて
4.私とビールのある場との距離、時間について
5.クラフトビールは観光の目玉になるか
第4章 対概念3 古くて工業的ではなく、新しくて職人的
1.工業的ではないビールを考えてみる
2.日本におけるクラフトビールという概念の大きな要素
3.ビール産業のビジネスモデルとその難しさ、人材について
4.人材育成とホームブルー、技術について
5.記憶と再解釈、新しさについて
第5章 対概念4 単一ではなく、多様
1.実は大手は単一ではない
2.ビアスタイルの多さはクラフトビールの多様性を示すのか
3.ビールの多様性とは言葉、感性、人の多様性
4.コミュニティとマイノリティ、特にジェンダー、エスニシティについて
5.ジャンル横断とビヨンドビール、総合飲料メーカーへ変化するブルワリー
第6章 これから検討すべき課題に関する断片
1.1994年からの歴史を総括すること
2.日本らしさについて
3.形式と内容、個の主体性とコミュニティについて
おわりに
2022年12月30日 初版発行
発行者:CRAFT DRINKS
判型:B5判
ページ数:79
目次
はじめに 終わらないクラフトビール
1.本を作り始めたきっかけ
2.終わらないということ
3.一旦これまでをまとめてみようと思う
第1章 「クラフトビールとは?」という問いを立てること
1.定義する目的
2.様々な立場から考えるクラフトビール
3.クロスオーバーなクラフトビールと境界線
4.数値と感情の狭間
5.対概念を使って考えてみる
第2章 対概念1 大手ではなく、中小企業
1.アメリカにおける定義とその変遷
2.流通システムと近年の傾向
3.大手が嫌われる理由
4.スタートアップが最初にすること
5.資本主義的合理性と成長の限界
6.業界団体による改善の必要性
第3章 対概念2 全国展開ではなく、地元志向
1.地元という概念と地元志向の必然
2.顔が見えるということ
3.コロナ禍とクラフトビールの場、確かさについて
4.私とビールのある場との距離、時間について
5.クラフトビールは観光の目玉になるか
第4章 対概念3 古くて工業的ではなく、新しくて職人的
1.工業的ではないビールを考えてみる
2.日本におけるクラフトビールという概念の大きな要素
3.ビール産業のビジネスモデルとその難しさ、人材について
4.人材育成とホームブルー、技術について
5.記憶と再解釈、新しさについて
第5章 対概念4 単一ではなく、多様
1.実は大手は単一ではない
2.ビアスタイルの多さはクラフトビールの多様性を示すのか
3.ビールの多様性とは言葉、感性、人の多様性
4.コミュニティとマイノリティ、特にジェンダー、エスニシティについて
5.ジャンル横断とビヨンドビール、総合飲料メーカーへ変化するブルワリー
第6章 これから検討すべき課題に関する断片
1.1994年からの歴史を総括すること
2.日本らしさについて
3.形式と内容、個の主体性とコミュニティについて
おわりに
2022年12月30日 初版発行
発行者:CRAFT DRINKS
判型:B5判
ページ数:79
