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アトゥエテットロゴ



スイス・ジュネーブ近郊の歴史ある街エグルにあるブレンダリー。創業者のJulien Bretheauは、20代の頃からビール好きで2012年に自家醸造を開始し、2017年にÀ tue-têteを設立。現在は、麦汁の製造を近隣のWhiteFrontier Breweryに委託する他は、全ての作業を1人でこなす。

ワイルドエールを専門とし、副原料として地元のオーガニックフルーツや野菜も使用。ベースとなるビールは基本的に混合発酵のブロンド、アンバー、ダークの3種で、大半がブロンドをベースに造られる。熟成にはフードルを使用し、各フードルはソレラシステムで運用。フラッグシップの「Surette」は、1年熟成・2年熟成の物をブレンドした複雑味のあるゴールデンサワーエールで他の様々なビールのベースにもなっている。

名前の「À tue-tête」とは声高らかに叫ぶ事を意味し、子どもが遊んでいる時に全力で大声を出して叫んだりするように、大胆で鮮やかな酸を持つ自分の造ったビールを飲んでくれた人が興奮して楽しんでくれたら、という想いから名付けられた。

「私は、自分が知っているテロワールを反映したビールを造るために、最高の果実を選び、ビールが出来上がるまでの時間をかけて、できる限りの努力をしています。決められたスケジュール在りきで商品をリリースするような事もしません。日本の飲み手の皆さんは、このゆっくりとしたプロセスを尊重し、理解してくれると思っているので、私のビールが日本にまで届くというのはとても特別な事です。楽しんで下さい。」




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