インクホーンブルーイング / フロックメンバーズ2026 (Neon Pilsner) 355ml缶 [Inkhorn Brewing / Flocc Members 2026]
¥701
税込
商品コード: INKH-0051
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Inkhorn Brewingが提唱するスタイルで、程よいフルーティさを持たせてノーブルホップの新たな楽しみ方を提案するネオンピルスナー。ピルスナーらしいフローラル、スパイシー、ほのかなフルーティさに、小麦麦芽によるボディ感と滑らかさ。レシピをブラッシュアップし、以前よりも清澄度が上がった仕上がり。
▶ 醸造元より
久しぶりのリリースとなるFlocc Members。
今回もMega Motuekaとドイツ産のホップを合わせて新しいラガー系の可能性を模索してます。
ピルスナーに感じるフローラル、スパイシーなホップのニュアンスに少しのフルーティさを付け足したようなフレーバー。それを違和感なく少し長続きさせるために小麦モルトを足してボディ感と滑らかさを付け加えています。濁りはリリース後徐々に落ちていく特性のものなのでリリース後すぐは注がれて濁っているのをみて驚いてしまうかもしれませんが仕様なのでそのままお楽しみください。
最初は北米産のCホップ系をヨーロッパ産ノーブルホップと合わせて新しいラガースタイルやノーブルホップの楽しみ方を提唱する目的で作ったのがNeon Pilsnerというスタイルだったのですが、今は比較的新しいMega Motuekaを使う事で当初の狙いだったちょうど良いフルーティさを出してノーブルホップの新しい楽しみ方を提案できているのではないかなと思っています。
もともとビール名にあるFloccはFlocculation = 酵母の凝集性、からとっているもので、2021年当初クリアなラガーを作ろうとしたのにクリアにならなかった自分の未熟さを揶揄したビール名でした。ラガー酵母はビールの清澄度に大きく関わる凝集性が高い事で知られていますし、今回使った酵母の品種もそうなのですが、Weihenstephan株として知られているこの酵母の系統は特有の落ちにくいパウダー状の濁りを酵母の凝集性とは関わりのない部分で出す事をこのビールの醸造を通して2021年に知りました。その後も酵母を変えたり色々と工夫を加えて清澄度が上がってもその当時の自分の無知や至らなかった部分などへの愛情もこめてこの名前で出し続けていました。
ただ今回は酵母のやり繰りの関係もあり当初と同じような条件で仕込みを行い、ある程度の濁りも織り込んで仕込みましたがラガーとしてはケラーピルスとかよりも驚くほどしっかり濁ってます。飲んでみるとラガー系なのでそのギャップも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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Malt: Extra Pils, Wheat
Hops: Halleratu Tradition, Mega Motueka
Others: —
Yeast: WHC Lab Einstein
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▶ 醸造元より
久しぶりのリリースとなるFlocc Members。
今回もMega Motuekaとドイツ産のホップを合わせて新しいラガー系の可能性を模索してます。
ピルスナーに感じるフローラル、スパイシーなホップのニュアンスに少しのフルーティさを付け足したようなフレーバー。それを違和感なく少し長続きさせるために小麦モルトを足してボディ感と滑らかさを付け加えています。濁りはリリース後徐々に落ちていく特性のものなのでリリース後すぐは注がれて濁っているのをみて驚いてしまうかもしれませんが仕様なのでそのままお楽しみください。
最初は北米産のCホップ系をヨーロッパ産ノーブルホップと合わせて新しいラガースタイルやノーブルホップの楽しみ方を提唱する目的で作ったのがNeon Pilsnerというスタイルだったのですが、今は比較的新しいMega Motuekaを使う事で当初の狙いだったちょうど良いフルーティさを出してノーブルホップの新しい楽しみ方を提案できているのではないかなと思っています。
もともとビール名にあるFloccはFlocculation = 酵母の凝集性、からとっているもので、2021年当初クリアなラガーを作ろうとしたのにクリアにならなかった自分の未熟さを揶揄したビール名でした。ラガー酵母はビールの清澄度に大きく関わる凝集性が高い事で知られていますし、今回使った酵母の品種もそうなのですが、Weihenstephan株として知られているこの酵母の系統は特有の落ちにくいパウダー状の濁りを酵母の凝集性とは関わりのない部分で出す事をこのビールの醸造を通して2021年に知りました。その後も酵母を変えたり色々と工夫を加えて清澄度が上がってもその当時の自分の無知や至らなかった部分などへの愛情もこめてこの名前で出し続けていました。
ただ今回は酵母のやり繰りの関係もあり当初と同じような条件で仕込みを行い、ある程度の濁りも織り込んで仕込みましたがラガーとしてはケラーピルスとかよりも驚くほどしっかり濁ってます。飲んでみるとラガー系なのでそのギャップも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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Malt: Extra Pils, Wheat
Hops: Halleratu Tradition, Mega Motueka
Others: —
Yeast: WHC Lab Einstein
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